さてと。
横浜FCとの試合について、何かあったかなぁ?と思い返す。
うん。
どっちもどっちな部分はあるなぁ。
備忘録的に印象をおさらいしておくか。

・土肥ちゃんキック連続失敗とか色々あれですが、最後のビッグセーブで全部帳消しという。凄いっすね。
・大黒さんは相変わらず天才過ぎてびっくりします。どういうイメージ付けしてるとああいうシュート打てるんだろう?という。
・ホベルト相変わらずやっかいだな。何度もこっちのアタックが引っ掛けられてたし、遅らせ方も上手い。
・こっちのボランチが頑張って攻撃面では抑制できてたけど、まあ、力の差はあったな。
・バウルさんナイスゴールです。善朗は点に絡みたくてしょうがない感じでした。ちびっ子ギャングか。
・河野はちょっとイライラしてたかな。コンディションもあるかも。
・最後まで寺田のペネトレイトを抑えきれず、攻撃の手数を稼がれてしまった感じ。
・高地いなかったら良かったようなものの、という。
・柳沢先輩は相変わらず首がないっすね。でもすでにベテランの味っすね。
・サイドバック絡んだ攻撃の組み立てには、もう少し工夫欲しいなぁ。
・コーセイから福田への縦使う形は良いんだけど、1試合に1度ハマれば良いほうというのが何とも。
・経営問題についてもいくつかあるけど、まあ、「やれる事からやる」以外には何もない。

イングランド戦については
・「トゥーリオ大回転」
・ようやく「ファイト」した試合。
・相変わらず夢はないが、希望ぐらいは見えてきたか。
・ペース配分の問題というより、局面ごと(特に守備時)の対応に関するディテールはもう少し整理する余地がありそう。
・ま、本番までのコンディショニング次第になってきたのかな。

そういえば鳩山さんが首相をやめてしまいましたね。感想はいっぱいあったんですが、あれこれ書くと恐ろしく長くなりそうなので、「ああ笑ったなぁ」ぐらいで収めたいと思います。
ただね、民主党政権については、その誕生時に色々と述べましたけど、正直ね、想像よりもずっと酷かった。うん。
それで参院選をイラ菅なんぞ頭に戦う気なんですか民主党さん。いや、こういうたらアレですけど、菅さんの「口周り」の軽率さは鳩山さん以上なんですが、それ大丈夫だと本気で思ってんですか?
なんかどう見ても他に人材がいそうに思えるんですけどね。良いんですかね、そんなんで。
政治も一気に混迷の度合いを深めそうですが、季節は段々、暑くなってきましたね。
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# by eixeix | 2010-06-03 22:56 | サッカーとか。
日々の移ろい
最近、時が過ぎていくのが早すぎると思うんですよね!(ドン←机を叩く音
→ああそれは年寄りになってきた証拠ですね分かります。


さて。


サッカー的あるいはヴェルディ的には色々とトピックもあるのだけれど、どれもこれも、割と予想通りというか、深い感想がない。なので、いくつか。


○千葉戦
・いきなりピッチに水まかれてビビる。そんなんありか、と思う。
・惜しかった、とは思うが、結局は力負けと見るのが順当だろう。
・ベンチメンバーの顔ぶれを見る限り、彼我の戦力差は歴然だった。
・前線にボールが収まらない展開では厳しい。善朗には強さが足りず、阿部には賢さが足りず、平本には技術が足りない。
・こちらのアタッカーの欠員と、千葉のディフェンスラインの欠員とがある中で、どちらがよりチームの質に差があるか、という見方も出来るだろうか。
・千葉はソリッドさとテクニカルな部分のバランスが良くなってるな、という感想。良いチーム。
・ただ正直なところ、ネットはこのチームに必要か?という率直な疑問が。
・「あれを最後まで引っ張ってくれたら楽だなぁ」と思っていたら、さっさと途中交代される。ガッカリ。
・青木孝太はテクニックだけではない、ファイターになりつつあるな。
・監督の成長の軌跡、と見るべきなのかな。
・俊幸のFKは眼福。イイモノ持ってんな兄ちゃん。
・っていうか俊幸キレすぎワロタ。これが続けばなお良し。
・まあ善朗も足は速いんだけど、俊幸の方が一個大きいギアで回ってる感じ。
・来年こそドラフトにs(待て

○代表戦vs韓国
・試合は後半しか見てない。
・なので、特に感想はない。
・仮に前半から見ていたとしても、この試合に感想を持てる人には、その熱意に対して羨ましさを感じる。

○ヴェルディの経営問題
・「まあそんなもんだろうな」というのが率直な感想。
・色々と思うところはあるが、とりあえずは経緯を見届ける他ないな。
・ただ、「クラブが守りたいもの」と「Jリーグが守りたいもの」は位相が違うのだ、という認識は持つべきだろう。

○モーニング
・新白河原人の家がいつのまにかデカくなってて、迷惑なジジイだな、などと思っている。

○林健太郎
・の、引退試合の日程が決まったそうです。
・とりあえずフラッグに寄せ書きとかして送りたいのですが、どうしましょう。
・栗原の時にように出来ないか、フロントにお願いしてみようかしら。

○昨今の政治
・呆れている。何もかも。

○UEFAチャンピオンズリーグ
・おめでとうインテル。さすがモウリーニョ。おめでとうサネッティ。
・ちなみに試合は見てない(ぇ
・だって眠かったんだもん。
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# by eixeix | 2010-05-26 13:15 | サッカーとか。
やっと勝ったか。
味スタで勝つのいつ以来だろう?ぐらいの久しぶりの勝ちのような。

ただ試合全体としては、やや印象薄な感じもあるなぁ、とか。
順位的には近いものの、ここしばらくはある程度チームとして手応えが出てくる中で、割とまっすぐ上り調子になってきたヴェルディと、どうもチグハグというか、ハッキリしない内容のまま入ってしまって、そのままズルズルいっちゃった感じの草津と。

もちろん、ヴェルディ側にもミスや問題は相変わらず少なからずあり、そういう流れでピンチも作られ、というのはあるのだけれど、どうも草津は選手自身が述べているように「行き当たりばったり」な感じが伺えた。守備はリトリート気味に、ある程度コンパクトにはなっているものの、局面ではルーズでヴェルディが楽にボールを持たせてもらったりとか、攻めの部分でもラフィーニャ(って前に福岡にいたハファエルなのか)の動き出しの早さだけ気を使っていれば、そこまで色々とやってくるわけでもない、という。全然関係ないのだが、ラフィーニャにはカルロス・エンリケ・ライムンド・ロドリゲスの匂いを感じる。分かる奴だけ分かれば良い。
ただバウルがまた鼻骨やっちゃったらしく、凄い痛そうなんですけどそれ大丈夫なんですかホントに?あと菊岡の怪我が心配。

平本のリアクションがFWっぽくなってきてるなぁ、というのがまず感心したというか。いや感心してちゃまずいんだろうけど、FWっぽいなぁ、と。飯尾や河野のようにリズムが合う選手と常に近い距離でプレーできるので、ある程度なら変な事をやってもOKという妙な安心感を感じる。おかしな話だが、FWをやる事「だけ」に集中できてる平本は初めて見たような気がする。少なくともここのところ、1試合に1~2度は必ずビッグチャンスが巡ってきている。決められている場面もそうでない場面もあるにしても、チャンスの作り方そのものは明らかに運じゃなく、意図した狙い通りに出来ていると見える。上手く言えないが、悪くない。このまま続けて頂ければ、と思うが、いらんカードを累積する悪癖はどうにかならんのか。というかそれを言うなら河野だ。いやもう、PK取ったシーンはあのタイミングで入った時点で勝負ありで、むしろDFは無理に対応せずにキーパーに魂送った方が失点せずに済んだような気さえするのだが、喜び過ぎてゴール裏まで行ってイエローもらうのが可愛らしい。それよりもPKキッカーは晃誠のはずなのに誰も守る気がないとかどうなんだ。晃誠も「ダメだ俺に蹴らせろ」とラモンなみに暴れてみるべき。っていうか晃誠は打ったシュートがどれもこれもアウトサイドにかかって外れるとか完全に外れの日だったので、むしろランドまで走って帰って夜明けまでシュート練の刑を課すべき。
それにつけても先制点が大事だなと。ペース的にはこちらのペースで進んでいたにもかかわらず、やはり最初の一発を入れるのに苦労したのが問題。ボールもしっかり引けてたし、つまってもサイドの出方にバランスが合って、サイドチェンジも良く出ていた方だとは思うが、それでも少し攻めに遅さを感じた。平本が決めていれば、というのもあるが、それでも富澤のゴールは見事だったので、それで良いという気がしてくる。ゴール近くのインターセプトから堂々とドリブルで中央を割って、平本にパス。平本の強シュート跳ね返りを冷静にボレーで叩き込むとか、かっこよすなぁ。失点も少なくなってきているし。やはり土屋と長くコンビを組んだ事で、ハッキリと伸びてきていると思う。自分の欠点が出にくくなってきた。良い傾向だ。
注目して見ていたのが佐伯。ちょっとしたところに守備やポジショニングの上手さや職人芸が見え隠れする。地味だが渋い仕事が出来るようになってるなぁ、と。フィードもしっかりと意図したボールが出せる。高さが足りないという点はあるにしても、後ろは楽になってるのではないか。
善朗は菊岡が早々に故障というスクランブルにもかかわらず最後までしっかりしたプレー。ちょっと軽いプレーもあるし、時間帯でまだ多少波が大きいが、それでも忠実に最後まで走れているし、アイデアも面白く、すばしっこく、狭い局面でも冷静。今日も惜しいチャンスがあったしな。正直、思った以上というか、高校生離れしているとさえ思って驚いている。ま、兄貴も含め、この子らの評価はもう少し先かな。

草津には割りと好きな選手が多くて、広山はもちろんだし、松下は前育時代から好きな選手だ。戸田も久しぶりに見たが、やっぱり蹴り方、というか、ボールを置いてから蹴るまでの一連の動作に桐蔭的なものを感じる。
そういう意味で、今年はちょっと残念な感じなのかなぁ。確かにヴェルディは草津に相性が良い方なので苦手意識は少ないと思うが、以前ほど「食いつかれる」ような感じがなかった。過渡期でもあるのか、難しい時期なのかも知れないな、と思う。

とりあえずこれで、4ヶ月ほど味スタ開催がないので、ま、ここで勝てて良かったすよな、というあたり。
ただ今日はちょっと攻めの手数が多すぎた感じは否めないし、このイメージを持ち過ぎてしまうと、変な方向に嵌まりそう。調子が良いからこそ、一週間、しっかりと取り組みなおす方が良いかな。次は河野もいないし。
そんな感じで。
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# by eixeix | 2010-05-09 00:34 | サッカーとか。