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そろそろ
夕方のゲームはやめてほしいと思うんですが。17時キックオフとか、正直ツライんですが。主に腰が。
負けたなりに、まあ、平本のを除けばそれなりに評価できる部分もあって、一方でやっぱりというか、服部-レアンドロラインがいないと、どうにも組み立ての深さがなくなって、頑張ってるんだけど、頑張ってるだけ、というような。難しいところですね。
失点シーンそのものは、もう、ああいう風になっちゃったらどうもならんよね、という辺りで、突き詰めて見ると、やっぱり熊本の方が、攻守における踏み込みの速さで上回った前半だったのかなと。
後半は明らかに守り重視だった熊本に対して、ボールは持てたけれども、厚いところを破るだけの何かが足りなかったとは思います。河野から井上のダイビングヘッドにつながった場面とか、それなりに意図した良い崩しが出来てたのでしょうけれども、回数が少なかったことも事実で。
来期の体制がまだ見えてない中で、みんなそれなりに継続して戦っていかなきゃいけないんで、モチベーション的にも難しいところですが、ゲームの内容そのものは悪くない。あとは、自覚の高さとか、フロントの判断の早さとか、そういう部分が求められるのがこの先の数ヶ月、というところでしょうか。
残り2試合。
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by eixeix | 2009-11-22 11:43 | サッカーとか。
つまり、サッカーの面白さ
そこを定義するのは、あるいは一般化するのは、想像するよりも意外に難しいとは思うのだけれども、ただ言えることは、試合終了後、ベルマーレの選手たちにヴェルディのサポーター達が拍手を送った事実こそ、このゲームの内容を誠実に評価した表れであると、そのように思うわけで。

お互いに攻撃的でオープンなゲームをやった。結果はドローだった。ラストプレーで追いつかれたことは残念であり、悔しいのも確かなのであるが、それぞれのチームが得たものは確かにあった。それがすべてで良いじゃないか、と今のところは思う。
ベンチワークの部分では疑問もあった。しかし早々の藤田の故障というアクシデントも考慮すれば、打てる手はかなり限られていた。
ゲームを通して、湘南の両SBと、中盤との距離感や受け渡しにズレが見られ、最初こそ坂本・寺川・田村の張ったスクリーンにさえぎられていながらも、引き付けてから逆サイドという形が嵌まり始めると、面白いようにサイドから切り崩せた。結局、アジエルにボールを預けてくるタイミングをきちんと見て、奪うポイントを定めてから、取って逆サイドを見るパターン、特にレアンドロが左サイドから広いアングルで攻撃をセレクトできる状況が増やせたのが大きかったのかとは思う。
が、それがどこまで戦術的に狙ったものなのかは分からず、むしろ全体に動き出すタイミング、ボールをもらうタイミングと早さが整理されていて、それは言い換えると、守備の作り方と切り替え際の詰めがちゃんと出来ているのだろうな、という。
レアンドロの才覚にサポーターが忠誠を強める一方で、しかしシーズンが終わろうとしていることにお互いが寂しさを感じてもいる。井上平の覚醒は、より確信をもって受け入れられつつある。廣井は不慣れな状況でかつ決してテクニカルな選手ではいが、しかし「自分に出来ること」を誠実にこなそうとしている姿勢は好感される。服部の攻撃時のミスが気にはなったが、攻守の切り替えの場面での位置取りはさすがと思わせる。土屋・富澤の両CBが躊躇なくオーバーラップできる道理。

たまには勝ち負けを抜きにした良いゲームがあってもいいじゃないかと。もちろん、湘南としては勝ち点3が欲しかっただろうが、それは次節、自力でつかみとって頂きたい。

セレッソと仙台が昇格を決め、千葉が降格した。
シーズンの夕暮れ。
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by eixeix | 2009-11-11 01:06 | サッカーとか。
やっぱこう
タイトル戦は思い入れのない戦いを見るのが、一番楽しくていいね、などと思ってしまうナビスコカップ決勝でした。唐突に保存してあったナビスコリッツの存在を思い出した奥さんに差し出されて、何やら高級ジャムのよなものを塗ったくって食いながら見てました。リッツうめぇ。

然るに。

FCの一体感とか、若い選手の躍動感がまぶしい試合でしたね。米本の活躍も素晴らしかったし、GK権田のプレーの、「青さ」と「若さ」のバランスは、なかなか良いものだよなと思ったりね。
こういうカップ戦の場合、結局は個力やそれまでの力関係よりも、むしろ如何にそのワンゲームにフォーカスしてくるか、不測の事態にアジャストしていく統一感があるか、そういうところが出るように思います。
ある意味で「いつも通り」だったフロンターレと、「いつも以上」だったFCの差が出たのかな、と。
フロンターレがビッグマッチを尽く落としてしまう理由は、やはりどこか、雑な部分があるからだ、と思えてなりません。個で見て、攻撃陣も素晴らしいし、守備陣も非常に力がある。何よりその両者をしっかりつなぐ力が中盤にある。にも関わらず、ゲーム中でも、あるいはシーズンにおいても、どこかズレると、それぞれが「勝手に頑張り始める」ようなところがあるなぁ、と。生真面目さの現われとも言えるし、規律のなさとも映る。
問題はそれが長い期間にわたって解消されていない、と見えるところで、チーム作りにおけるバランスの難しさだなぁ、などとあらためて思うわけです。

ただこれ、思い入れ強く見てると、きついよなぁ、などとも思うわけですね。勝つのは嬉しいけれども、その過程も、あるいは敗北の味も重い、というね。
サポーターの因果ではありますね、はい。

ところで。
マジで何をしてるんですか、あなたは。
年を取るって、いやよねぇ。
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by eixeix | 2009-11-04 01:21 | サッカーとか。