カテゴリ:日常とか。( 22 )
今週のモーニングいきなり。
なんでかってーと、塀内なっちゃんのイカロスの山が終わったから。

それにしても、今年、もっともガッカリした表紙ですね。そらもう間違いなく。駅の売店で買うかどうか躊躇したのは初めて。ちなみに大町さんは余裕で背面キャッチできるぐらい守備範囲内です。ええそらもう。実年齢なんて飾りです。偉い人には(ry

「イカロスの山」は、終わってくれてホッとしてるというのが正直なとこで。
アトさんの仰るとおり、山への興味、好奇心が先にあっただろうと思ってるんです。
でも、だったらそこら辺でもっと格闘して欲しかったと。もっと山とか厳しい自然環境や、そこに向かうための装備や心構えや登攀の一歩一歩を巡って、もっと練ってもがいてジタバタして欲しかったとは思います。高々度無酸素登頂ではホントに1時間かけて15歩しか進めない(ディスカバリーチャンネルか!)とか、いや僕もよく知らんで言ってますけど。端的に言うと、「山が高く感じない」というか。「女神」とかいう単語も頻発しましたが、女神の怖さも優しさもさっぱり伝わってこなかった。そこを見せてくれるんじゃないかなーと期待してたら、なんか山を挟んで過去のことをぐちぐちと回すだけになってしまったという。そこを外したら、つまらなくなって当たり前じゃんとか思いました。

ついでに言うと、ジャイアント・キリングは、むしろ最初からそういうニオイがしてるので、個人的には、あまり関心しません。なんて言うか、本気で「サッカー監督」と「プロのチーム作り」を描く気があるようには思えないんですね。
キャンプ明けのPSM東京V戦wで「去年とは違う!」とかってなサポーターの感想は、正直どうでも良いんすよ。「なぜ去年と違うのか」を見せろよ、みたいな。キャンプの中身も丁寧に描かずに、そこを飛ばして、なんか精神的な事ばかりをチョコチョコつまんで、選手を発憤させて、「よし、戦えるチームになってきた!」とか言われても萎えるわけです。説得力ないだろそれ、と。毎日やってる練習・トレーニングの欠片でも出てくりゃまだ何か、腑に落ちるものもあるかも知れないのに、何でそこから逃げるかなと。試合前の相手チーム対策だの選手交代策だのなんて、枝葉の問題でしょうに。
そりゃ、本気で監督の技術論なんかに取り組んでも、突っ込まれるとは思いますよ。でもそこを覚悟の上で、取材したりとか調査したりとかしている雰囲気が、あんまり感じられないわけです。ひょっとしたらこの先、その辺りを丁寧に描いてくれるかも知れませんし、そういう風になって欲しいなと期待はしてるわけですが。
ただやっぱり、野球の方が、このジャンルでは説得力のあるマンガが多いよな、と正直に思ってしまいますね。競技の質の差か、歴史の差なのかは分からないんですが。
関東昭和とかですら、ちゃんと「ああやっぱり、野球マンガだな」と思うのに。
殴って蹴って千本ノック、っつっても、その練習の過程の上にああいうチームがある、っていう構造はあるのにねぇ。
さて、一応、「過程」を描くつもりはありそうな「かぶく者」あたりがどうなのでしょうか。今のところ、どうもならないような感じがしてしまう今週の感想。
子猫マンガはそろそろ大きくなってこないと、鬱陶しいな。生き物こそ、過程が大事。
[PR]
by eixeix | 2007-09-22 03:15 | 日常とか。
人が
事務所の引越でバタバタしてる間に、チームもガタガタと連敗しくさっていますが、まあそこはそれ、こういう時期も来るかと思ってたので、ここで嵌らないためにこういう陣容にしたんでしょうし、それなりの意義なり成果なりを見せてみれと。じわじわ良くなるか、ずるずる悪くなるか、瀬戸際のようにも見えますが、そこまで不安感どっぷりにならなくても、と傍でみてる分には思ったりします。
そんなことより森勇介が代表合宿に呼ばれてることの方がショックです。色んな意味でw
[PR]
by eixeix | 2007-04-17 08:11 | 日常とか。
寝る前にさらっと。
・仕事忙しい。てか終わらねえ。
・いや、基本的に自分が悪いからだが。
・疲れがたまる。花見でも行きたいが、今夜の雨風で、もう散ってしまったか。
・能登半島は大丈夫か。北陸の娘たちは元気ですか。お父さんは心配してます。
・覚えることが多すぎる。
・事務所引越しを控えているが、まったく荷物を片付けてない。やば過ぎる。
・なでしこジャパンおめでとう(今頃か)。
・いや実際のとこ、高地のアウェイで、精神的にもキツイ状況でよくやったなと。素晴らしい。
・男の代表も、まあまあか。
・俊輔とか高原とか語る必要がある気もするが、気がのらん。
・中村ケンゴよりは藤本のが好みだな、わし。
・U-22は見てない。勝てば良い。とりあえず菅沼呼べ。
・山形の守備は侮れん。秋葉がいないのは幸いだが。
・攻撃では豊田が調子良さそうだなと。
・うちはどうせ、いつもと変わらん。
・さて、少し寝るか。
[PR]
by eixeix | 2007-04-01 02:54 | 日常とか。
どこかで誰かが
微妙に絡みにくいエントリーを立てているゾ!

でもあえて絡む。なぜならカリスマブロガー(他薦)だから。
ていうか、僕は漫画好きかと言われると微妙。マガジンとモーニングが好きなだけで。割と単行本派だから。思わず「あひるの空」を10巻ぐらいまとめ買いする人だから。
「とりぱん」推奨者ですが、「バガボンド」推奨者かと言われると微妙です。嫌いではないのですが、井上氏の描く「娘」は可愛くないから(断言)。なのに大人の女性が描けるわけではないのね。不思議。

モーニングは、頭から1巡で、端から端まで読みます。読むのってほとんど電車の中だなぁ。その時点で読まないものは、殆どの場合、最後まで読まない。誰のというと、弘兼の嫁のとか妖怪とか。

そして頭から全レス。

・ひまわりで笑うと敗北感を感じる。笑うけど。(まだか)

・OLという響きは甘美ですが、すでに死語になりつつあると思います。というかさせられています。ジェンフリか!言葉狩りか!
・プレイバックしないと込み入ってて分かりづらいと言う無駄な親切心は、青木師匠ゆずりでしょうか。
・サッカーは分かりそうですが、まだ絵に違和感がある。野球の線だ。原作者の人は「U-31」のときも、結局、監督論には踏み込まなかったですが、どっちかっていうと、こっちのが描きたかったのか、それともジェフサポだけにオシムを見ちゃって触発されたのか。ただ、奇策を弄して「失敗する」のは弱いチームに許された最後の特権であって、「ホントに強くしたらジャイアントキリングじゃないじゃん」とか突っ込んでみたり。
・昼メロ上等。ローランの年齢不詳感たっぷりの絡みとイッセーのキャラと違和感がない辺りが特に。
・むしろ作者自身が欄外に感想を書いてるようなマンガだと。
・内臓は好きです。調布の朱雀門て、まだ店やってるの?>マサミチ(私信)
・絵を描いてない時点で企画破綻だろコラ。
・なぜか読みます。
・これもなぜか読みます。それも2度くらい

・もう東大はいいから野球マンガでもやってろと。
・実家の猫は甘いものを食いません。猫は甘さに対する味覚がない、と言われますが、じゃあどんな味に感じるんだろうと。
・僕があおいもはるかも萌えないのは、スポ根女子に属性がないせいでしょう。
・子猫が子猫として可愛いのは、生後4ヶ月までだと思います。その後は大人の猫として可愛いのです。
・ギャンブルレーサーと何が違うのかと小一時間(ry
・精神集中してないと、1回目でツボを外して笑えない。そして、2回目を読む前に脳がオチを理解してつまらない。どんなゲームですかそれ。

・教授がいつもどおりでも終わらないのは、意外と人気があるのでしょう。
・これは「大和カコイイ!二式水戦イカス!!みらいの後部甲板からどうやって海鳥とシーホークを同時に収容できるのかと問い質したいていうかVLSのセルに入ってるのはどう見てもESSMではありません本当に(ry」と言ったりするためのマンガです。
・何を描いても格闘マンガだ。
・読まない。というより、読めない。
・読んで面白いかというと、どうでしょう。読みますが。
・スポ根だよな、やはり。
・危機感とスリルに深さがなくなってきた気がする。やはり本人が山に行って遭難すべきか。

・あれを面白いと思う人の感想をぜひ聞きたい。本気で。
・松本大洋を目指すには、力量が追いついてないのではないか。
・葛原さんの出ない榎本なんて。<ものすごく同意。
・レシピのページだけ毎週スクラップしてる人を知っています。マジで。

確かに、「様式性/安定性や静的な美に対する嗜好の違い」というのは、あるように思います。”様式美”は成り立ちと共にそれ自身を自己目的化するようなところがあって、僕はそういうのを嫌わないですから。「そうしたいなら、とことんまでそうしなさい」と。粋なのか、拘りなのか、単なる意地や偏屈なのかは線引きの難しいところですが、乱雑さがあると、そこを整えてみたくなる性分ではあると。いや、乱雑に置いておくことの意義は分かっても、「それで良いの?後悔しない?」と言ってみたくなるみたいですね。はい。
[PR]
by eixeix | 2007-03-09 20:45 | 日常とか。
昭和の香り
まだあったのか、TEACて。

ティアック、Wリバースカセットデッキを発表 (MYCOMジャーナル)

W-865Rは、2台のカセットメカを搭載したWリバースデッキ。左右どちらのデッキでも録音/再生が可能な上、標準速/2倍速でのダビングも可能。ワンタッチダビングスタート機能も搭載されている。
搭載されているノイズリダクションシステムは、ドルビーB、高域の特性を改善するドルビーHX Proも搭載されている。ワウフラッターは0.09%(W.RMS)+-0.1%。SN比は58dB(NR OFF時)。対応するテープは、ノーマル/クローム/メタル(再生のみ)。


正直、いつの時代の記事かと思ってしまいますが。
ていうか、前モデルではメタル録音やドルビーCなどの機能もあったけど、安定供給の観点から、使用頻度が高くない機能は省略されたのだそうです。へー。

ハイポジとか、フェリクロとか、言って分かるのは年齢と趣味範囲によるのでしょうか。この間、とあるジェネレーションに「500円札を見たことがない」と言われて大変にショックだった三十路の秋。

ネット販売時代になると、いわゆる「ロングテール」の関係もあって、こうした商品の購買層も端から掘り起こせる可能性もあるわけで、どの程度の利益が見込めるのかは良く分かりませんが、ニッチモノを作るメーカーにも光が当たったりするわけですね、はい。
[PR]
by eixeix | 2006-11-07 21:59 | 日常とか。
話変わって
ものすごく唐突なのであるが。

先日、某所に打ち合わせに行った帰り、ふと通りがかったゲームセンターでこれのロケテをやってたので、思わず参戦してしまった。

入った時間帯と、カード300円+2ゲーム500円というアレげな価格設定と、何より設定されたシチュエーションとがあいまって、仕事帰りとしか思えない30代~のおっさんばかりが嬉々として列を作るという状況であった。

さて6ゲームほどやってみた感想。

・自分がニュータイプではないということを痛切に思い知らされる。
・というか、そもそもパイロットとかに向いてないという現実を突きつけられる。
・最初の2ゲームぐらいは、確実に酔う。コンディションに気をつけろ。食った直後はやめとけ。
・格闘の連撃のタイミングがつかみづらい。
・慣れた人間とグループを組まない限り、初心者は良いように的を掛けられる。
・とりあえず僚機募集中。

GCBも新カード排出だそうな。やるか。金のムダになりそうで、イマイチ気が進まんのだが。
[PR]
by eixeix | 2006-10-01 01:06 | 日常とか。
なんとまあ
声優の鈴置洋孝さんが逝去されたとのこと。

久しぶりにダメージの大きい訃報が・・・。ガンダム話とか振った途端にこれだもの。
誰だって、死ぬんだよ・・・、か。

僕らの年代前後で、鈴置さんの出ているアニメを見たことがない、という人は、たぶんいないんじゃないかなぁ。
56歳か。思えばガンダムから30年近くだものね。徐々に、よく知っている役者さんや俳優さんが亡くなっていくような年になったのね、僕もと。それは辛いことだけれども。
謹んでご冥福をお祈りいたします

なんか熱あるし。もう寝よう。

そうそう、今度いらっしゃったときには、ぜひお声をかけて下さいな。

あ。オシムジャパンだ。
勝ったね。うん。感想はもう少しチームを作ってから、かな。
[PR]
by eixeix | 2006-08-11 01:00 | 日常とか。
やばい。
なんか色んな意味で挑戦されてる気がする。

しかし前回は断念しただけに、今回もやっぱりあきらめそうな気がする。

そんなことより突然、今週のモーニングに関する感想。

・やっと伝七郎とやるのか。
・ジパングはオチが見えてきた。というより、もう1年ぐらい「オチは見えたからさっさと終われ」と思っている。
・かわすみひろしの絵は好きだ。ブルーハーツも好きだ。それだけで十分か、それではつまらんか。結局、こういうのが描きたいのだろうなぁ、というのは何となく分かる。
・OLと会社員の話だけで、しかも進化してないのに、このクオリティはすげえと毎週思う。
・行政書士は水戸黄門ではない。
・「美味しんぼワイン版」は、果たして連載を終えることができるのか、こんなペースで。
・ひまわりで笑ってしまうと、敗北感を感じる。笑うけど。
・とりぱんは、夏になると鳥が出ない。それもまた一興。そろそろ虫か。
・登山マンガを読んでて思うが、塀内夏子の描く「男らしさ」みたいなもんへのシンパシーが、自分の中にあるように思う。ただサッカーだろうが氷河だろうが、基本的に構図とカットとコマ割は一緒に見える。読みやすいからそれが良いけど。
大橋ツヨシは天才
・弘兼(夫)は、いつまでも三流経済誌の受け売りみたいなマンガ描いてて、飽きないのであろうか。
・弘兼(妻)は、どうにも生臭くて生理的に受け付けない。あれはホラーだと思う。
・きっとサラ・イネスと私は笑いのツボが似てるのだと思う。マキオちゃんの本名が富井真樹夫だというだけで笑えるかどうか、というのは人を選ぶ。先生、もっと捻ってください
・ハエが休みだと、損した気分になる。
・「刑事」は、つまりこのシリーズ、ナニが言いたかったのかさっぱり分からない。
・チェーザレは割と好きが、どんどん後ろの方に行ってるのが不安だ。


亀田?ああ(笑)
[PR]
by eixeix | 2006-08-03 23:29 | 日常とか。
うをおおおおお!
乗って操縦できる2足歩行ロボ、1台3600万で販売

榊原機械 ランドウォーカー

すごいぞ榊原機械!すごいぞ南雲正章さん(開発者)!普段は地味に農業・酪農用大型機械を作ってる会社ってあたりが素晴らしい。全長3.4メートル、重量1トンの機械を、250CCエンジンで動かすってのも、またほのかに良い。1台3600万円也だそうな。私の会社がもっと大企業だったら、1台予約するか、出資して株主になるかしそうだ。
意外と日本のロボット技術や未来技術の路線て、鉄腕アトムが方向を決めて、ガンダムが推進力になった分野ってあるよなぁ、と。アシモなんぞを見てると思ったりもするわけですが。
現実問題、兵器としてはまったくダメなのでしょうが、これ遊びとしては良いよなぁ。

世の中にはボトムズを作ってる人もいます。
上記の人のブログは凄く面白い。芸術家って楽しそうね、と、アート的才能がまったく欠落している私のような人は羨ましく思います。

どちらの人も、鉄や機械も含めて動くものが好きで、しかもそれを敢えて作る、無理そうでもやってみる、しかも楽しくても辛くても続けている、その辺に何となくシンパシーを覚えたりします。
[PR]
by eixeix | 2005-04-21 01:35 | 日常とか。
とりパン
とゆう4コマ漫画が、週刊モーニングで新連載されとりました。
私、なんか知らんのですが、この数年、モーニングはよく読んでるのです。なんでだろう。まあいいや。この情報を見ようと思って講談社のサイトを見に行ったら、モーニングの公式ホームページがなくなってた。なんてこった・・・・。
気を取り直して。件の作品は、何でも新人賞の大賞作品であったらしい。なるほど、確かに面白かった。作者は私と同い年らしいんですけども、大賞になったので会社やめたそうです。
岩手の実家で庭に来る野鳥に餌付けしつつ、鳥たちのおかしな習性やら人間との関係やらをネタに、テンポ良く面白く仕立てている4コマ。ゆうたら他愛のない話というか、新鮮味がなくなっても面白いのだろうとか、ネタは続くのだろうかとか、若干の心配はあるのですが。
何でこう、琴線に触れたのかなぁと考えて思うに、私の実家の庭にもよく野鳥が来るからで、さらに、その鳥たちを飼ってる猫がガラス越しにジリジリしながら狙いをつけてる様とか、そういう風景に慣れ親しんでいるせいか、庭の野鳥の描写と、観察者である作者の距離感とに、妙にシンパシーを感じるからであろうと。
最近ちょっと困ったクライアントがついてしまったせいか、忙しいだけでなく、妙にささくれだった気分になりがちだったので、ちょっと癒された気分でした。
とりあえずモーニングは、しばらくの間、「とりパン」と「誰も寝てはならぬ」と「エレキング」のためだけに買おう。あとはOL進化論な(笑)。

ついでに言うと、ゼロックススーパーカップの日に出張になりました。私が今年のヴェルディを拝めるのはいつになるのでしょうか・・・。
[PR]
by eixeix | 2005-02-25 02:41 | 日常とか。