カテゴリ:日常とか。( 22 )
年末のご挨拶。
まずは今年一年、お世話になった皆様に心より御礼申し上げます。

今年は個人的にも色々とあった年でした。

不況の折、仕事の状況も徐々に変わりました。
それでもどうにか乗り越えました。

6月に父が亡くなりました。
8月には長男が生まれました。

クラブは存続の危機に揺れ、そして生き残りました。
なかなか味わい深いサッカーを見せ、少し力足らずに昇格を逃しましたが、
それでも将来への期待を感じさせるシーズンでした。

心配事も期待感も、悲しみも喜びも、多くを味わった年でした。

これからまだ、選手の出入りもあるでしょう。またそれもクラブのありようでしょう。
僕は僕で、また色々とやる事が増え、生活も変わりましたが、悪いものではありません。
そうやって日々は続くのだな、と思います。

だからというわけではないのですが、サイトを下記に移転する事にしました。
http://xeix.jp/

来年も、どうぞよろしく。
[PR]
by eixeix | 2010-12-31 23:05 | 日常とか。
相変わらず
それなりにガタガタと忙しくやっております。
お盆すな。一般企業様がお休みの間は、それはそれでやることが多ぅございます。はい。

ヴェルディは甲府に続いて柏と上位ワンツーを2タテ。大したもんですな。
現地行けず、映像レベルでもダイジェストぐらいしか見てないんですけど、結構ハッキリとリズム感の良さが出ていて、なんかこう、不思議なほどの統一感と充実感が垣間見えます。人間ってすごいな、と思います。
クラブユースの決勝は見に行けたんですけど、これがもう、良くも悪くも若さだなと。
前半は柏のパスゲームが良くて、それに対してパスディフェンスが出来てない、具体的には前の必要なポイントにプレッシャーがかかってない。ボールをラクに動かされてズレたところから一気にサイドのギャップを使われる。ありゃいかん、と思ってみてました。でも柏の相馬君にはスゴイ才能を感じるな。きちんと伸びたら、6~7年後の柏は確実に彼の時代になってるな。
一方でチラホラと柏の弱点も見える。ドリブルに対しては少しルーズな受け渡しがあるし、突けば脆そうな部分も見え隠れする。前からしっかり行けば意外とひっくり返せるかも、と思ってたら、後半から加速したもんね。若いよね。それでも柏のカウンターに何度かサイドバックの裏を突かれて危うかったですけど。
まあ、そこから逆転勝ちしたんだから、テクニカルにもそうですけど、メンタル面の成長なのかな、と思ったりしました。
小林祐希の才覚を今さらどうこう疑っても仕方ないですけど、彼がどの程度の器かもまだ見えているわけじゃないんで、しっかりと根を張って背丈を伸ばせるような環境を、大人が用意してあげて欲しいな、と率直に思います。その後も大学生に連勝して、天皇杯が見えてきてるしね。

代表監督選考もそれなりに注目してるんですけど、結論出ませんね、なかなか。
選ぶ側にももうちょっと具体的なイメージを統一して欲しいんですけど、単に技術委員長の好みの問題とかじゃ困るんだけどなあ。指針とかは作ってあるはずなのに、それが見えてこないんだとすれば、やっぱり協会全体が本当の意味で「世界のサッカーに詳しい」わけじゃないのだろうか?などと思いつつ。

不景気の上にクソ暑いとか色々めんどくさい昨今ですが、まあどうにか頑張りましょう。
[PR]
by eixeix | 2010-08-13 00:32 | 日常とか。
年末ぇ。
クラブの人事往来とか色々とありますが、まあ、この程度の動きはあるだろうね、という辺り。
ただ、「向こう3年は若手を鍛える」という当初方針からして、若手の方が流出が早いってーか、むしろ今のヴェルディから若手以外に欲しい選手などおらんという周辺クラブの思惑が露骨なので、それはそれで苦笑するとしても、やっぱり如何に若手の有望株を慰留するか、という点について、クラブのプライオリティがどの辺なのかが分かりづらいのが問題だと思う。
金が無いのは当然。だからこそ、プライオリティは重要。そんな事を企業経営に携わってきた方たちに言うのは釈迦に説法であるのだけれども、問題点として、クラブの設定するプライオリティとサポーターのそれとの間にズレがあるとすれば、そいつは堪忍袋の緒やら導火線やらを短くする要因になるので気をつけた方が良いよ、というのが、今出来る最大限の助言なのではあるまいか。
こうしたギャップがクラブとサポーターの間に存在するのはむしろ当然で、だからこそクラブ側がオープンに意見を求める姿勢を崩さないようにする事が重要なんでしょうが。もちろん、サポーターの言う事をいちいち間に受けてたらやれない部分もあるだろうとは思うんで、それはそれとしても、サポーターが「何に期待をし、何を疑問視しているか」というあたりにどれだけ鋭敏になれるかというのは、センスの問題もあるのかなぁ、などと思う。
個人的に移籍市場の流動性が高まったってことは、金がなくても選手獲得をしやすい状況になったと思ってるので、一年ごとの移籍で「今生の別れ」みたいには思わないようにしている。
プロなんですから。それぞれのフィールドを求めて戦うことが重要なんですよ、選手は。
まあ、喜山と林陵平の2トップをこのクラブで見たかった、という思いはある。そこだけは、心残り。

話変わってほぼ第14回ぐらいのはず椅子男杯。自称麻雀好きがメンツ揃えて一泊して8半荘しか打てないのも如何なものかと思いつつ、まあ、あまりギスギスせずに、ノンビリとてちてと牌に触れるのが妙味であろうと。
個人的には体調こそまあまあだが不調感漂う出だし。小上がりで状況を維持しつつどうにかトップ目にたどり着くも、オーラスで親の青田さんに振り込んで転落、というあたりで「やっぱなぁ」とか思う感じ。
そこからは一進一退というか、まあ、トップは取れるけど重いなあ、と自覚しつつも逃げ回る展開。
ていうか、みんな寝てる時間長い。疲れてる。年の瀬だから疲れてるよみんな。年寄りかよみんな。他の客は白髪頭なのに飯も食わずに囲碁や麻雀に興じているというのに。
ご飯がおいしい宿なので、そこはいつも良いなぁ、と思う。露天風呂は危険だったが。湯は熱い。外は寒い。そういやCWCも見た。良い感じに熱い試合だったので、良い息抜き。
明けて二日目は前日よりも体勢悪く、「こりゃあかん」と。ていうか強い手が出ない。裏ドラ乗らない日。最終2半荘までにはトップ青田さんを追える位置につけるも、場替えにて着いたのは、やまかんさんが6半荘かけてじっくり冷やし、さながらコキュートスと化した席。ろくに聴牌も出来ないまま2トビとか、この辱めをどうしてくれるの。いや、席のせいじゃないから。明らかに自分のせいだから。そんなわけで、あんまりいつもと変わりませんでした。
あ、さわさんはだいたいずっと飲んでました。
[PR]
by eixeix | 2009-12-26 01:51 | 日常とか。
色々とある。
忘年会シーズン。
それほど飲んでないけども。

・埼玉西武ライオンズ
菊池遊星の「所沢は岩手に似ている」発言に、うちの奥さんが非常にショックを受けていた。

・天皇杯
ここにきて鹿島が緩さを、川崎が雑さを見せてしまったことが残念ではある。仙台の健闘は見事。清水が苦闘しながら前進しているのを見ると、意外とここが来るかも、と思ってしまう。

・CWC
思い入れのないサッカーは楽しい。それぞれの色と、執着心をこのレベルで見られるのは良い。

・川勝監督
始まる前から前評判が低いのは、ある意味でこれまでの結果に対する正当な評価であるとは思う。
川勝氏の対しての印象は、大きく分けて3つ。
・意外と個人のテクニック、技術のディテールには拘りがあるタイプの指導者。
・チームには規律を求めるが、戦術的な深さ、多様さ、トレーニングのバリエーションは薄く感じる。
・選手起用には偏りを感じることもあるが、名前優先というわけでもない。ただイマイチ評価基準が分かりにくい。
個人的にはサイドバックとしてトレーニーから上がったはずの若き日の土屋を、ザゲイロに持ってきた事が印象に残る。正しい判断だったとは思うが、そこで同時に米山を左サイドバックに持ってきたのは何だったんだろうか?当時の選手層の問題があったにせよ、そこのところは未だに謎だ。ただ、最終ラインからボールをつなげる、という事に関してその必要性を評価する傾向があるのだろうとは思う。
まあ、やってみなはれ。

・麻雀
ふと思ったのであるが、摸打という動作、つまりツモってから捨てるまでの一連の動作は、サッカーにおけるトラップに似ると思う。摸打を正確に、早く、「自分のリズム」で出来る事、その部分に「気を遣わない」事が、結果として、視野の広さや判断の早さに直結しているし、シンキングスピードを上げるというより「考えなくても手が打つ」という感じになっていける。逆に摸打の部分で「引っかかったり」「違和感があったり」すると、どうしても散漫になるし、無駄な予備動作が入って、敵に与える情報が増えてしまったり。だからトラップからキックまでは如何に無意味な予備動作を減らすかだよなぁ、と思ったり、そこに基準を置くと、やっぱり林健太郎や石塚は上手かったのだな、などと、そんな話をつらつらと思う。
[PR]
by eixeix | 2009-12-14 02:23 | 日常とか。
たまにはポリティカルな話など。
こないだ、コンビニに寄ったら、雑誌棚に置いてあった週刊○日の見出しが「民主党革命」となってて、思わず失笑というか、冷笑というか、「オジサン達は自分たちで革命を起こせなかった事がそんなに悔しかったのか」と、むしろ哀れむような気持ちになってしまったりとか。

個人的には「生涯ノンポリ」を政治的信条としておりますので、選挙のたびに投票する政党も支持する候補者も変わります。断固たる浮動票であります。それを恥じたこともございません。
ですが、どういうわけか、選挙の勝ち組に投票することは稀です。
今度の選挙も「民主党には投票しない」と決めるのに、さして時間を要しませんでした。
根拠はそれなりにありますが、まあそこはそれ。どこに投票したかも申しません。

More
[PR]
by eixeix | 2009-09-09 02:36 | 日常とか。
ゴールデンウィーク
「『GW』って書くと、反射的に「ガンダムウイング」って読んじゃう」って、うちの奥さんが言ってた。

そんな新機動戦記な休日を如何お過ごしだったでしょうか。

仕事のやり残しがあったりしたのですが、PGが休みに入っちゃってどうしようもないからブン投げておくみたいな超投げ遣りな事で本当にごめんなさい。

忌野清志郎が逝ってしまって、何やら呆然とした気持ちになったり。
いや、正直なところ、好きなみゅーじさんで好きなおっさんではあったにしても、そんなに思い入れがあるとは思ってなかったんですよ、実際。アルバムも2枚ぐらいか持ってないし。それも実家に置いてきたし。
なんだけどねぇ。いなくなっちゃうとねぇ。ほんとにねぇ。
夜にやってたスペースシャワーTVの追悼ビデオクリップ集を、風呂上りにたまたまつけたらやってたんで見てたんですけども、そしたら自分でも予期しなかったことに、うっかり涙ぐんでっていうか、完全に泣いてたりするわけです。
すごく歌が上手かったわけでもなく、すごくギターが上手かったわけでもなく、それでもただ清志郎は清志郎であって、その印象は常に強く、心に残っていて。たまにどこかで歌ってるのを見ては、「あはは、おっさん、元気でやってるなぁ」と、それだけでじんわりと嬉しく聞き入っていたりして。自分の好きなことだけやって生きられたら、どんなに楽しかろう、と思う反面、あの人のそういう生き方を周りが認めてたのは、やっぱり音楽性とかメッセージ性とかより先に、きっと人柄だったんだろうなぁ、と思ってみたり。
あの世でも元気でやってるだろうと思うので、特別、悲しいとは思いません。ただ少し、この世が寂しくなってしまったなぁ、と思うだけのことで。

横浜FCとの試合も、すらっと振り返ってみると。
「元気がないなあ」と。ヴェルディじゃなくて横浜FCが。
前半はボールが前に収まらずに、脅威になったのは一番最初と、根占の右サイドキープからマイナス折り返しを打たれたミドルぐらいか。林と大黒の動き出しを止められずにラインがダダ下がりで、そこを巧妙に(っていうか好き勝手に)レアンドロに使われていたなと。滝澤が張り切っていたね。いずれにしても、今のメンツでやる事を考えると、ヴェルディ的にはこれで良いんじゃないでしょうか。問題点、つまり選手の悪い点が出にくい内容だったなと。
確かに土屋が戻って、中央のブロックに安心感が出たことが前への推進力につながったのは事実だと思います。「そんなんでエエんか」とかはこの際ナシの方向で。高橋の左サイドのポジショニングがフワフワしてて怖かったですが、横浜がそこをつけたのは1度か2度。藤田はやっぱり守備の時の立ち方が良いんだろうなぁ。
で、後半。
土屋のコンディションを考慮して岩倉投入したのは良いんですけど、何で岩倉?まあ、相手が横浜FCなんで、精神的な部分での期待値込みだったのかも知れませんけど、じゃあ前節に何で飯田を試したの?ってなるじゃないですか。その辺の評価基準に関する疑問はあるわけです。結局、CBとして入れたはずの岩倉がいきなり難波に裏を取られそうになって、守備ラインを凄くナーバスにしてしまったと。最終的には高橋と中外のポジションを代えてるわけで、CBとして高校生にも劣るっつうなら、土屋のコンディションに不安を抱えてる状態でのベンチ構成がそれで良かったんですか?って疑問も出てくると。終盤の富所投入もそうなんですけど、若い選手の育成も良いけども、ゲームを〆るという前提があるなら、ベンチメンバーの構成から考えた方が良くないですか?どっちにしても飯田と永里入れてれば、そっちの方がずっと状況に柔軟に対応できるんじゃ?と思った次第。
それからもう、繰り返して言ってるんですけどもね。
やっぱり土肥を第1GKから外すべきじゃないのか、と、思うんですが。次は高木でも柴崎でもどっちでも良い。要はGKに対する評価基準を示せよ、という話。
土肥は面に強い、という特徴があって、ビッグセーブがあり、経験が豊富だという事は確かにその通りなわけですよ。ただこれも繰り返しになりますけども、キックの質の低さ、ハイボール処理に対する自信のなさ、何より守備範囲の狭さが、守備ラインが下がりやすくなる大きな原因のひとつなんじゃないですか?と、いう印象はやっぱり拭えない。
この試合での、あの失点シーンと、そこにいたる過程での失態は、そういう土肥の欠点がすべて出ちゃった結果だろと。CKでのボール処理にパンチングを選んだこともそうなんだけど、その前の段階で(富澤の不注意にも言及すべきだとしても)PA前でCBに不用意な弱いパスをした理由は何か、って突き詰めれば、結局、自分のフィード技術に自信がないからでしょ。あるいはその前のタイミングでCBがカブる可能性を考慮してれば、その対応はなかったんじゃないのかと、言われても仕方ないでしょ。
結果として、土屋がいなくなったことで神経質になってた最終ラインの腰がさらに引けてしまった。失点シーンで土肥が肩を落としてしまったことも、チームの雰囲気に悪い影響を与えた。そこは批判されるべき。
勝ったことで一番ホッとしたのは間違いなく土肥だろうけれども、だからといってOKというわけには行かないでしょ。他の選手が自分の欠点を出さないようにプレーしている中で、フィールド上で一番のベテランが誤ったプレーをしたにも関わらず問題視されないとしたら、それは評価基準として正しくない。他のGKがトレーニングしてる意味がなくなるから。そこを認めちゃうのは、チームの前進を阻害する姿勢だと思うわけです。今後の姿勢に注目したいところ。
まあ他にも、途中からレアンドロが規律を守らずに真ん中から左へと流れていくようになって、右サイドの守備バランスが崩れてるとか、そういうのはありますよね。そういう彼の試合中の「波」とか「いい加減さ」をどこまで許容するか、ってのも、ひとつ基準が欲しい。
だけど、中盤が間延びする中で、レアンドロが自分から判断して後ろと前のつなぎに入ってたんだとしたら、それはありうるし、その判断が「ダメ」であるなら、基準はしっかり設けてやらせるべきだし、無理ならベンチワークとしては他に違う判断もあったのでは?という気もします(レアンドロを残したいなら、大黒から井上へのスイッチで、井上を右サイド、レアンドロをトップ下に近い位置での4-5-1シフトを引くとかね)。

でも、やっぱり自分たちの中でいっこずつ解決していかないと。
出来れば勝ち続ける中で進化していけば良いですけどね。
昇格した年よりも、実際の勝ち点では上回ってる。前回のような怒涛の追い上げは無理にしても、焦らずにしっかり改善し続ける事は大事だと思いますよ。
[PR]
by eixeix | 2009-05-07 14:55 | 日常とか。
1週間が
早くなったなぁ。年取ったからですかねそうですねすいません。

甲府戦は遠くになりにけり。
試合後に健ちゃんがこっちのゴール裏に来てたので涙目なってる奴多数とか、そんな記憶が。

試合はなー。んー。カウンターだけやってれば良いのに、みたいな。
先行した甲府が後半はロングカウンター一本やりでガッカリ、みたいのはあるにしても、前線の能力高いなら、それはそれでありだよな、というか。ダッシュの距離が長いほどその後のフィニッシュの精度が落ちるのは当たり前なので、多少はカウンター食らったところで、見た目ほどに危険を感じてなかったのは事実。ボール奪われる位置が低めだったからね。
問題はなー。レアンドロは、まあ、もう、ああいう「いい加減さ」に向こうが対応しきれずに時々ドフリーになってて面白いようにパス通したりしてたのは、まあ楽しいっちゃ楽しいんですけど、長くは持たないよな。所詮は目先の撹乱にしか使えん。煽りを食った岩倉が不憫だとは思うにしても、あの出来で今後の評価が定まりかねないような内容だったんで、本人的には悔しかろう。試合前の練習で硬くなってるように見えて、ちょっと嫌な感じはしたんだけど・・。本人がどういうんだったかは知らんが。
チビがハムストリングやっちゃって6週間戦線離脱ということで、穴がまた増えた。だからトレーナーの人数が少なすぎるって言っただろうが。
那須川と永里を同時にベンチ入りさせてたって事は、機会を見て藤田のボランチを試したかったんだろうな、やっぱり。本来はもっと違う状況で投入したかったんだろうけど、スクランブル&スクランブルで「そうならざるを得ない」ってのは、やっぱり窮屈なような。まあ、並びとしてはそんなに悪くないとは思うんだけどね。
どうせ手詰まってるなら弦巻か井上平でも見たい今日この頃。レアンドロでは開放感がない。レオナルドは小粒感があってモヤモヤする。
見た目ほど悪くもなければ、ファイトする意志も見せてもらってるけども、じゃあ「どっちに向かって踏み出す気だい?」という覚悟が高木監督から十分見えてるとは言い難く。本人ほどにフロントが腹括ってるのかも分からんしね、正直なトコ。

ま、良いんだそんな場末の話は。

1年がかりだった仕事の終着点がようやく見えてきて、ホッとするとか寂しいとかより、むしろ「さっさと終わらせて忘れ去りたい」つう気分になるのは、自分が悪いからなんですがね実際のところ。

で、ぼんやりウェブでニュース眺めてたりすると、

OracleがSun Microsystems を総額74億ドル(ただし実質は56億ドルってーかそれでもスゲエ)で買収!

なんつう記事が目に飛び込んできて魂消る。
IBMプギャーとか言ってる場合じゃねえし。むしろ一番涙目になってるのはMSじゃねえの?と思ってたら、やっぱりバルマーがちょっと涙目だった模様
ラリー・エリソンが買い物症候群くさいのは今に始まった話じゃないにしても、ほんとにOracle単独で分捕るとは思わなんだ。さすが金持ってる奴は決断力が違う。これでウリのMySQLオワタと思ってるWeb屋とか月食厨プゲラとか思ってる網豆厨がたくさんいるはずだ!(今時いねえよ、そんな奴)
棲み分けできそうなMySQLはともかく(XEについては、この際見なかったことにする)、WebLogicとGlassfishの関係とか、どうすんだろ?Javaもなー。Oracleって何かJVMあったよな。なんだっけ。でもJDeveloperとNetBeansをつないでOracle+Java開発環境とか、それはそれで面白そうとかも思うんだよね。少なくともIBMとくっ付くよりは自然に見えなくもない。
いよいよOracleがハード進出か。
HP-UX+DB2こそ覇道と思う人々にとって、SUN+Oracleがパッケージとして洗練されてくりゃ、それはそれでどういう気分なんだろなーと思いつつ、最近、そういうガチガチな案件にあまり触れてないので、世間的には如何なんでしょうか。情報を更新しないとね。
いずれにしてもWindowsアプリをHogeる毎日に疲れているので、たのしそーだなー、と傍目には思う。
日本のSIerなんてものは(げふんげふん)。

やりたい事はいっぱいあっても、なかなか思うようには進まんですね。
目の前のことをちくちくやってくしかないなー、と思う今日この頃。この際、totoBIGでも当たってくれまいか。
[PR]
by eixeix | 2009-04-24 00:12 | 日常とか。
今日になって
モーニング読んだわけですけど(木曜日にここのブログは読まない。ネタバレするからw)。
アトさんも触れてるんですが、サッカーファン的には一応読んでおります「GIANTKILLING」に関しては、「何か足りない」みたいな感じがどうしてもしちゃうわけです。
嫌いってわけでもないんですけど、アトさんが前に言ってたみたいに、サッカーてのは「監督」がより前面に出てくる、「監督の技量」を競うスポーツって側面が、他の競技よりも強いと思うわけですね。だとすると、翼くんみたいなのではなく、「普通のアスリート/普通のスポーツ」(?)としての選手・サッカーを描きたければ、反面として監督の思想や哲学や持ってるメソッドを丁寧に描かないと「チームが強くなる/弱くなる」事の説得力がなくなる。それには周囲の環境が「そうさせてる」面も描き出す必要が出てくる。でも何でかそこんところはこれまでのサッカーモノと大して変わらず「通り一遍」ていう印象がずっと拭えないので。目先が違うだけなら能田の「ORANGE」の方がよほど画期的だったと思うんですけども。
普段はJリーグとか見ない人には、むしろ「タイガーショット」とか「ファントムドリブル」とか出ない分、画期的に映るのかなぁ、と。そして普段からサッカーを観戦することに慣れてる人にとっては、「そういう感じ、分かるなあ」みたいな共感を得るのでしょうけれども。

何が物足りないって、タツミという監督に、名将である(あるいはこれから名将になる)人物としての「説得力」が決定的に欠けてる、と思うんです。ぶっちゃけ、タツミの言う言葉に論理性が乏しいから。
選手に「なぜ?」と思わせる監督では、絶対にチームを強く出来ない。
チームとタツミとの関係描写で、常にそこに違和感がある。
納得しなければ人は動かないけど、納得させる言葉に論理性が乏しい。そこが不満。
スタメンを相手に合わせてサカつくかWCCFよろしく並べて、相手の弱点をビデオとホワイトボードで説明して、「オマエラの力があればやれる!」ってハッパかければ強くなるなら、どんな監督もクビにはならないし、一度や二度ならともかく、長丁場のリーグ戦ではマンネリだし。「弱いチームが強いチームを如何に倒すか」という話をコネても「強いチームを如何に作るか」という話にはならないんだよなぁ。
個人的意見として、監督の力っていうのは、3つの能力、つまり、効果あるトレーニングメソッドを構築する創造力と、そのバックボーンにあるサッカーの捉え方・考え方の論理性、その結果として生まれてくる選手の力をどのように判断するか、という評価基準に集約されると思うんですね。選手起用なんて、半ば結果論でしょうよ。
で、そういう部分を、思わせぶりなタツミの「印象」で描いてるけど、そこはすでに飽きてきてて。「実は作者も考えてないだろ」と思い始めてるんですね。それこそシーズン前のキャンプを丁寧に描きもせずに、どうやってチームが強くなってることに説得力を持たせる気だよ?という連載開始当初の疑念が払拭されないまま、今日にいたって深まるどころか浅くなってきてるので、ツラツラこんな事を書いてみた次第です。
まあ、凄い難しいと思いますよ、サッカーの監督業を描くのって。だからこそ期待して見てるんですが。せめてもう少しハッタリを効かすとか。詳しく描き過ぎて突っ込まれるのがイヤなのかなぁ、とか。どうなりますやら。

違和感と言えば。

More
[PR]
by eixeix | 2009-03-13 23:14 | 日常とか。
そういえば
ファン感ていつやるんだっけ?

それはともかく。
>若いブラジル人でも獲ってみたら?足が速くてラテラウ兼用できる奴を引っ張れたら
とか言ってたら、岩倉を持ってきたらしい。良いチョイスではないかと。
ただ本職のザゲイロ不足感はアリアリなので、やっぱどうにかした方が良いんじゃ。どうでも足りなきゃ服部さんに中央やらせますか?
萩村引退ですか。お疲れさんです。

最近、Animaxで夜12時半になると、ちゃんとアカギ見てます。
友達が鷲巣麻雀牌を入手したそうですが、いや、それ、専用卓と皮手袋いるから。

今頃になってVS2008とかhogeってます。重い。しかし存外使い易い。
Eclipsいじくりまわすのに夢中になってたので、今頃VBとか舐めんなとか思ってたわけですが、触ると面白い。うん。ごめん。
PHPやら鯖側JAVAとかばっかしやってると「俺はいつからWeb屋さんになっちゃったんでしょー」とか思ってヤな感じなわけですが。
「VBなんてPGの仕事じゃないし」とかエラソーに頭から否定してはダメです。ちゃんと動いてバグなくて仕様を満たすもんを作れる人がエライわけです。
C++とか離れてるなー。ハードなのはめんどくさいなー。ゲーム屋さんでもないし。次はRubyかAirでもHogeるか。

資格試験の勉強とか始めてみました。本気度は低いのですが、金と目標でも掛けないと、真面目に学習できないクチなので。
[PR]
by eixeix | 2009-01-24 03:05 | 日常とか。
最近のおはなし
新しい仕事絡みでバタバタするが、終わりの見えない話をされるのも、始まりの見えない話をされるのもいい加減に疲れる。どうにかしてくれと。

・フッキが移籍。
個人的には、彼と彼のプレーを愛しつつも、やはり違和感を持って見ていた事は事実で、とりあえず移籍が決まってホッとしたというか、安心した、というのが本音である。
そんなにエネルギーを持て余してるなら、もう本物のハルクよろしく、とにかく暴れる規模を拡大し続けて、己の臨界点まで行ってしまえと。いずれ自分の限界にぶち当たるまで突っ走るがよろしい。子供はきっとその後押しになってくれるだろう。
若い時に何かに賭ける情熱の源泉と言うのは、少し不純なぐらいが可愛げがあってよいなと、先月のアフタヌーンのおお振りでスクっと立ち上がる篠岡見ながら思ったこと。

・じゃあヴェルディどうすんの?
フッキいなくなって、全体的に活性化はするかも知れんけど、それで勝てるかどうかとか、点が取れるかとかは、まったく別次元の話。でも監督交代に匹敵するインパクトはあるな、実際のところ。とりあえず目先のいっこいっこを頑張って残留しましょう。

・磐田に引き分けたのか。
今頃かよ。

・秋春制とか移籍自由化とか
議論するのは構わんが、オープンにやれ。言うだけ無駄だがな(冷笑)。

・赤塚先生が逝ってしまわれた。
ギャグマンガは時代と世代によって押し流されていってしまうので、それは時々悲しい。
でも今読んでもちょっと面白かったりすると、ホッとする。

・先週のモーニング
神の雫読んでたら、一体誰が誰で、どのワインが何の話だったか忘れてた俺ガイル。

・モーガン・フリーマンが交通事故で重体。
いやはや。好きな俳優なので、何とか頑張って頂きたく。

・ネルシーニョとトータルふっt(ry
アトさんとこに何かをトラバして書こうと思っていたが、何を書こうとしたか忘れてしまった。ひとつだけハッキリさせておきたいのは、石塚を使いこなせる監督は漏れなく優秀であるという確信である。何という偏見。

・最近のPG
知り合いのSEの人が「最近の若いプログラマーは、ポテトチップスは箸で食うものだという事を知らん。嘆かわしい」と仰っていた。何ということだ。ちなみにカールも箸で食え。かっぱえびせんは自己判断で。

・毎日新聞
ネットの発達はマスメディアと個人との間に、単なる情報の供給元・供給先を越えた、これまでとは異なる相関関係を生みつつあるし、また現実に生んでいる。一次情報の担い手としてのマスメディアは、一方で、二次情報が匿名の個人によって意識的あるいは無意識につなげられた情報空間に対してどのように向き合うべきか、という問いに対して十分な回答を未だ持たない。しばらく燃えそうだなぁ。
マスコミの話を始めると色々と言いたい事もあるけれども、単なる企業批判と、「権力としてのマスメディア」との批判は切り分けた方がイイかもな、と思ったりもする。

・日経新聞
パラパラめくっただけでも、笑えるぐらい明るい情報がない。

・マクロスF
実はたまに見る。ちゃんとマクロスしているなぁ、と。
つまり
1.アイドル歌手=文化の担い手というもにょもにょ感
2.バルキリーやたらかっこいい。むしろ俺の嫁
3.微妙な、というより、むしろやや痛い脚本
というマクロス3要素をちゃんと押さえている。
ランカの世間的評判とは裏腹に、いまいちポイントを外している感があるのは、つまり私が未沙派だった名残か。かといってシェリル派にはなれそうもないが。

・スカイ・クロラ見てえ。
ごめん、言ってみただけ。

・ガンダム The Origin
問題は安彦先生が死ぬ前にこれが終わるのかどうかという(ry。
とりあえず愛蔵版の4巻をいつ買うか悩み中。重いんだよな。置き場所に困るし。
ガンダム商売にあっさりだまされている自分が憎い。

・見積書
あ、見積書・・・・・・・。やばす。

以上、あちこちにリンク張るのすらめんどくさい近況報告。
[PR]
by eixeix | 2008-08-06 01:47 | 日常とか。