顔が痛い
思ったよりも日焼けをしていたようです。

前日遅くまで仕事して、朝起きて国立行って、勝ったのでとりあえず喜んで、それから他人の幸せを祝ってあげる気になったので、友人の結婚式の二次会になど行ったりしました。
おかげで朝起きてから労働意欲が起きないので、昼までだらだらしてますが何か?
本当に自営業とニートは紙一重だぜ(違)。

国立に着いて、たまたま島魚先生とお会いして、「今日は3バックみたいですよ」と伺う。
並びを見てルイスがいなかったので、どーだろ?とは思いました。
始まってみると、まあまあ、思ったよりは機能性を見せたなと。
佐藤をアウトサイドではなく、あくまでボランチに置くのが、まあラモスっぽいといえばそうなんでしょう。せいぜいその程度の味付け、という感じで。あとは裏に少し弱さがある萩村をあえてスイーパーっぽく置いたところで、富沢あたりが人に対するチャレンジの意識が出てるな、とは思いました。
実際、後ろの人数が増えたことで、単純にアプローチに憂いがなくなってる気はします。後ろから見てると、ライン・ボランチのポジションの受け渡しはやりやすそう。お互いの距離が狭いしね。
対する湘南に、少し策が少ないなと思いました。FWがラインに対して斜めに入ったときに2列目ともう1枚のFWが逆サイドにずれてくるパターンは繰り返してたけど、そこはこちらも人数が増えてるので、単純に受け渡しても大丈夫な感じになってたし。加藤・アジエルの2人を菅原らが良く見張っていて、そこが自由にやられなければどうにかなるかなと。4バックが4人ともセンターバックみたいな並びで「あれれ?」と思ってましたが、フッキが1対1で仕掛ける局面を作れていたので、「我慢してればいつかは点取れそう」と正直に思ってましたが。ディエゴとフッキの距離が近いため、マークの渡し方が難しくなってたのか、とも少し思ったり。
まあ、福田の退場で、それまでそこそこ良いペースでやれてたのが壊されるかなぁ、と思いましたが、10人になっても運動量が全体に増えて、押されてる、という感じはそこまでありませんでしたね。それでも決定的な形は作られましたが、そこはセットプレー絡みでしたし。言い換えると、人数関係のないところで点を取られるのはやめて欲しいと。まあ頑張ったよねとは思います。
まー、服部・福田の2枚が果たして3バックのサイドハーフ向きなのかというのはかなり疑問の残るところであるし(守備の面では良いとして)、吉原のファインセーブは素晴らしかったけど、前に出る判断とかキックの質とかには、まだだいぶ疑問を感じるけれども、でも本当によくやってくれたなとは思ってます。吉武は、ただの顔の良い兄ちゃんじゃない、ということは証明しましたね、はい。
審判は、ねぇ(溜息)。ゲームの一部ですから、あきらめるしかないわけですが、「もういい加減、ジャッジの質とか基準とか素人に言われたくないでしょアンタたち?」という気分にはなってきますね、はい。
まぁ色々と問題はまだありますが、それは追々。続くかどうか、ですからね。結局。

ところで、いないと思ったら何をやってるんですかアナタは
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by eixeix | 2007-05-21 11:56 | サッカーとか。
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