イタリアから
嬉しいニュースが聞こえてきた。

おめでとう、森本

相変わらずイヤなガキスゴイ人だと思うのだけれど、森本の良さは、技術やフィジカルの問題というよりも、持って生まれた図太さや、年に似合わぬほどにストイックに努力できるところであったりすると思うので。
周囲の現実的な視点として「彼はまだまだ高いレベルの選手ではない」という評価を、恐らく最も強烈に意識しているのは森本自身だろうと。
だからここはあくまでも通過点だということも、彼は十分に承知しているのだろうし。

同時に、一緒にプレーしたユース出身者たちもそうだけど、彼と同年代にあるヴェルディの若手やルーキーたちが、このニュースを聞いて奮起して欲しいとも、思う。若手は、今年のトップの補強を見て、「自分たちの出番はない。まだトップで通用しない」という考え、現状認識があるかも知れない。でも、そういう気持ちが、あきらめや言いわけであってはならない。彼らは年若くてもプロであることを、森本のプレーによって思い起こして欲しい。努力するための励みにして欲しい、と思う。

数少ないチャンスが来たときのために、牙を研いで待て。
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by eixeix | 2007-01-29 17:03 | サッカーとか。
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