サッカー色々
とりあえず横浜FCには勝ちました。豪雨の中、お疲れ様でした。
また試合がおわるころになってから止み始めるのが腹立たしいですが。
一応これで、J2全チームから勝利を挙げたとゆうことなんですね。

感想いくつか。
・豪雨の中、マルクスの悪賢いFK。
・小村が平本に抜かれた場面に、時の流れの残酷さを感じます。
・寒いつーか、痛い。
・アウグストがいない横浜FCは、少し馬力に欠けたかな。
・いつもどおりにやろう、という感じは伝わってきたけど、いつもどおりだけでは、少し薄い感じ。
・どっかでカズ投入された方が、ヴェルディとしては嫌だったような。

もう少し各論。
広山を2列目に下げたが、横浜のサイド攻撃に引っ張られて、どうしても2トップとの距離が開きがちになり、なかなか良い角度でサポートできない。まぁ、横浜もサイドを縦に突く早いボールは使えないようなコンディションだったから、どっちもどっちなのかなぁ。マルクスの守備参加がゆるい分、ボランチのポジショニングが散漫になりやすい。ボールを奪い返したときに、マルクスがもう少し速く動き出して、サイドのスペースを使ってくれるとボールを出しやすいのだろうが、やはり下がり目に足元で受けてしまう。しかも他の選手もそこに付けてしまう。それじゃぁ、スピードアップは難しい。よほど高い位置でカウンター取れれば別だが、意識的にFWの足元に当ててポイント作らないと、厳しいよなぁ、と。まぁ、FW2人がそれほどボール納めるのが得意なわけではないので、だったらサイドに流れて受けて、そこにボランチが出て行くとか、そういうのはもっと欲しい。

ベレーザと浦和のなでしこファイナルも見た。こちらはお見事。一分の隙もない、という感じ。酒井が出場停止で、荒川もベンチスタート、小林も怪我、などというのは、ほとんど瑣末なファクターとすら思える。完成度が高い。それから永里の存在感が、この2年でずいぶんと強くなったように感じる。成長が早いなと。

すっかり忘れてたが、U-21の中国戦も生観戦した。いや、四ツ谷で仕事してから、散歩がてらに外苑方面にてろてろ歩いてたら、国立の近くに人がいたので思い出したのだけど。
一柳が先発してたので、どきどきしながら見ました。普通にやれてて、ちょっと良かったねと。
中国が一本調子だったのもあるかなー。
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by eixeix | 2006-11-12 22:23 | サッカーとか。
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