昭和の香り
まだあったのか、TEACて。

ティアック、Wリバースカセットデッキを発表 (MYCOMジャーナル)

W-865Rは、2台のカセットメカを搭載したWリバースデッキ。左右どちらのデッキでも録音/再生が可能な上、標準速/2倍速でのダビングも可能。ワンタッチダビングスタート機能も搭載されている。
搭載されているノイズリダクションシステムは、ドルビーB、高域の特性を改善するドルビーHX Proも搭載されている。ワウフラッターは0.09%(W.RMS)+-0.1%。SN比は58dB(NR OFF時)。対応するテープは、ノーマル/クローム/メタル(再生のみ)。


正直、いつの時代の記事かと思ってしまいますが。
ていうか、前モデルではメタル録音やドルビーCなどの機能もあったけど、安定供給の観点から、使用頻度が高くない機能は省略されたのだそうです。へー。

ハイポジとか、フェリクロとか、言って分かるのは年齢と趣味範囲によるのでしょうか。この間、とあるジェネレーションに「500円札を見たことがない」と言われて大変にショックだった三十路の秋。

ネット販売時代になると、いわゆる「ロングテール」の関係もあって、こうした商品の購買層も端から掘り起こせる可能性もあるわけで、どの程度の利益が見込めるのかは良く分かりませんが、ニッチモノを作るメーカーにも光が当たったりするわけですね、はい。
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by eixeix | 2006-11-07 21:59 | 日常とか。
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