とりパン
とゆう4コマ漫画が、週刊モーニングで新連載されとりました。
私、なんか知らんのですが、この数年、モーニングはよく読んでるのです。なんでだろう。まあいいや。この情報を見ようと思って講談社のサイトを見に行ったら、モーニングの公式ホームページがなくなってた。なんてこった・・・・。
気を取り直して。件の作品は、何でも新人賞の大賞作品であったらしい。なるほど、確かに面白かった。作者は私と同い年らしいんですけども、大賞になったので会社やめたそうです。
岩手の実家で庭に来る野鳥に餌付けしつつ、鳥たちのおかしな習性やら人間との関係やらをネタに、テンポ良く面白く仕立てている4コマ。ゆうたら他愛のない話というか、新鮮味がなくなっても面白いのだろうとか、ネタは続くのだろうかとか、若干の心配はあるのですが。
何でこう、琴線に触れたのかなぁと考えて思うに、私の実家の庭にもよく野鳥が来るからで、さらに、その鳥たちを飼ってる猫がガラス越しにジリジリしながら狙いをつけてる様とか、そういう風景に慣れ親しんでいるせいか、庭の野鳥の描写と、観察者である作者の距離感とに、妙にシンパシーを感じるからであろうと。
最近ちょっと困ったクライアントがついてしまったせいか、忙しいだけでなく、妙にささくれだった気分になりがちだったので、ちょっと癒された気分でした。
とりあえずモーニングは、しばらくの間、「とりパン」と「誰も寝てはならぬ」と「エレキング」のためだけに買おう。あとはOL進化論な(笑)。

ついでに言うと、ゼロックススーパーカップの日に出張になりました。私が今年のヴェルディを拝めるのはいつになるのでしょうか・・・。
[PR]
by eixeix | 2005-02-25 02:41 | 日常とか。
<< ものすごく今さら。 痛ましい話。 >>