最終予選。
北朝鮮戦は、前半の途中から見ました。点が入った後だったので、やや「重い展開だなあ」とかいうのが感想。
まあ「これが最終予選だ」とか「勝てば良いんだ」とか「ジーコは強運」とか、個人的にも割とそうゆう月並みな感想しかないのがアレなんですけど。
相手が引き気味とはいえ、バックラインから中盤、さらに前への展開の仕方が一歩遅くないか?とか、小笠原が下がり目に受けに来た時に、もう少しサイドとボランチが連動しないと前とのギャップが出来て前線が孤立しないか?とか、時々は思った程度。
流れを変えた中村と高原の能力については「さすが」と言うにとどめるとして、大黒はとても大黒らしいゴールでしたね。落ち着きがあるのと、トラップの質の高さが、やっぱり彼の長所なのかなと。
北朝鮮はGKが思った以上にレベルが低かったのが、敗因のひとつという気もします。他の選手もスキルやスピードはまずまず、体力的にも悪くはなかったけれど、単にサッカーの質から言えばやっぱりそれほど質が高いチームと言う印象ではなかったかな。でも攻勢というか前に出たときに強さがあって、むしろそういうチームなのかなと。粘り強く守るというのは少し苦手にしている印象がありました。まあ結果もあんなだったしね。
とりあえず、最初のホームゲームでケチがつかなかったのは良かったですね。まだまだ先は長いですが。
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by eixeix | 2005-02-11 20:39 | サッカーとか。
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