色々とある。
忘年会シーズン。
それほど飲んでないけども。

・埼玉西武ライオンズ
菊池遊星の「所沢は岩手に似ている」発言に、うちの奥さんが非常にショックを受けていた。

・天皇杯
ここにきて鹿島が緩さを、川崎が雑さを見せてしまったことが残念ではある。仙台の健闘は見事。清水が苦闘しながら前進しているのを見ると、意外とここが来るかも、と思ってしまう。

・CWC
思い入れのないサッカーは楽しい。それぞれの色と、執着心をこのレベルで見られるのは良い。

・川勝監督
始まる前から前評判が低いのは、ある意味でこれまでの結果に対する正当な評価であるとは思う。
川勝氏の対しての印象は、大きく分けて3つ。
・意外と個人のテクニック、技術のディテールには拘りがあるタイプの指導者。
・チームには規律を求めるが、戦術的な深さ、多様さ、トレーニングのバリエーションは薄く感じる。
・選手起用には偏りを感じることもあるが、名前優先というわけでもない。ただイマイチ評価基準が分かりにくい。
個人的にはサイドバックとしてトレーニーから上がったはずの若き日の土屋を、ザゲイロに持ってきた事が印象に残る。正しい判断だったとは思うが、そこで同時に米山を左サイドバックに持ってきたのは何だったんだろうか?当時の選手層の問題があったにせよ、そこのところは未だに謎だ。ただ、最終ラインからボールをつなげる、という事に関してその必要性を評価する傾向があるのだろうとは思う。
まあ、やってみなはれ。

・麻雀
ふと思ったのであるが、摸打という動作、つまりツモってから捨てるまでの一連の動作は、サッカーにおけるトラップに似ると思う。摸打を正確に、早く、「自分のリズム」で出来る事、その部分に「気を遣わない」事が、結果として、視野の広さや判断の早さに直結しているし、シンキングスピードを上げるというより「考えなくても手が打つ」という感じになっていける。逆に摸打の部分で「引っかかったり」「違和感があったり」すると、どうしても散漫になるし、無駄な予備動作が入って、敵に与える情報が増えてしまったり。だからトラップからキックまでは如何に無意味な予備動作を減らすかだよなぁ、と思ったり、そこに基準を置くと、やっぱり林健太郎や石塚は上手かったのだな、などと、そんな話をつらつらと思う。
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by eixeix | 2009-12-14 02:23 | 日常とか。
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