なんだそーか
もう試合の日なのかと今さら言ってみる。

札幌戦について。

「内容で圧倒されていた。負け試合だった」というのは、やや言葉が足りないかなと。
つまり「攻める」部分では何も出来てなくて、それは個別のミスやらピッチコンディションやら風やらという問題はあるにしても、そういう状況に対応できずに、ゲームを単調に難しくしてしまった結果、相手のプレッシングのリズムが良くなるようなボールの動かし方になってしまっていて、それはダメだよなー、と。
一方で守備面では、「攻められて」はいるけど、「崩されて」はいないかな、というか。結局、常に人数は足りてたし。センターラインをガッツリと外国人選手で固めた編成とはいえ、札幌も若い選手がそれなりに多くて、色々とボールを動かしてはいるわけですけど、結局、最後のところで外人しか見てないような。どんだけ回しても、ターゲットとしてのクライトンとキリノに入れてくるところがミエミエではあるので、そこでズレなきゃそう簡単に点取られるものでもなかろうな、と思ってました。はい。実際のところ、札幌があれだけ見た目にポゼスしてたにも関わらず、打ったシュートは8本だけだもの。風強い前半にボール握ってミドルをばんすか打ってくるかと思いきや、そういうんでもなかったし。ヴェルディとは別の意味で単調な攻め。
まあでも、ヴェルディが点取ったのは、ツキがあったっていえばその通りなんで。
林がダニルソンに押さえ込まれてたのが大きかったのはあるけどもね。それ以上は特に。
でもヴェルディの得点につながる前の場面で、ダニルソンのところでボールがルーズになった瞬間を狙ってつつきに行き、そこから反転してフィニッシュまで決めた大黒スゲエ、とは思います。つか、なんだかんだで、最近、得点シーン前に柴崎が絡むの増えたなぁ。
富澤が退場になったとはいえ、失点してから外人あしらいの上手い菅原を投入して河村リベロの3バックてのは、説得力がありますね。面白いオプションだと思います。どうなるか。
個別の評価は「ダメだろ全部」ぐらいの感じですが、面白かったので良しとします。
勝ちへの執念、てな話をしましたが、ま、そういうものに乗れるだけのものを、少しは見せたかなーと。
ただ大黒1人がそこで頑張ってもアレなんで、他の奴らも頑張りましょう。
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by eixeix | 2009-05-28 01:36 | サッカーとか。
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