塩豚丼うめぇwwwwwwwww
ぐらいな試合の感想。
ファジアーノの保坂と小野が並んだ中盤に喜山が加わったり三原が入ってきたりすると、ちょっと涙腺に来そうな30代の夕暮れ、みたいな感じですよ。
まあ、あれですよ。こういう勝ちにも意味はあるってことですよ。たぶん。

という反応なのは、試合の出来、を云々して良いものなのかどうなのか、正直なところ、少し輪郭がボヤっとしてるんですよ。まあ、ハッキリ言うと飲んでたからなんですけどね。

前節と同じスタメンながら、2試合目で富所と那須川がそれぞれ少しだけプレーのクオリティを上げてたという印象があり(相手の問題があるにしても)、その部分では半歩前進、とは思います。
守備の立ち方の話とか色々あったけど、まあいいや。
林は点取ることに対する欲求が素直でよろしい。大黒さんを見て色々と学ぶことです。大黒さんの3点目は余りにも天才過ぎるので「素晴らしい」の一言にとどめます。
晃誠はどうなんだろね。これ以上の怪我人は本当に勘弁して欲しいところですが。
結果的に藤田を45分もボランチとしてやらせたのは、今後を考えれば収穫。守備の強さ、展開の大きさは見るべきものがありますね。色々と足りない部分はあるとしても、そこはこれから積み上げればモノになるな、という感じ。

ただなー、と。まだ少し「薄い」。「背骨が細い」というか。「若い」というのではない。
まだ、そこまで「勢い」や「結束力」が前面に出てる感じではないんで。
「何となく良くなってる」のは確かですけどね。そういうもどかしさを感じます。

次の札幌に勝てると、本気で上が見えてきます。
だからこそ、ここですんなり力負けして、「まだいいや」って感じでは困る。
そこは嫌だと。厳しさが出て来ないと。もっともっと、ね。
2007年のチームは、確かに選手の質は高かったけれども、それ以上に結束力と、飢えにも似た勝利への執念があったんで。
今のチームにも、食らいつくような、岩盤に爪立ててでも進むような、そういう雰囲気が出てきて欲しいんで。

そういうもんを見せて下さい。
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by eixeix | 2009-05-22 00:10 | サッカーとか。
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