1週間が
早くなったなぁ。年取ったからですかねそうですねすいません。

甲府戦は遠くになりにけり。
試合後に健ちゃんがこっちのゴール裏に来てたので涙目なってる奴多数とか、そんな記憶が。

試合はなー。んー。カウンターだけやってれば良いのに、みたいな。
先行した甲府が後半はロングカウンター一本やりでガッカリ、みたいのはあるにしても、前線の能力高いなら、それはそれでありだよな、というか。ダッシュの距離が長いほどその後のフィニッシュの精度が落ちるのは当たり前なので、多少はカウンター食らったところで、見た目ほどに危険を感じてなかったのは事実。ボール奪われる位置が低めだったからね。
問題はなー。レアンドロは、まあ、もう、ああいう「いい加減さ」に向こうが対応しきれずに時々ドフリーになってて面白いようにパス通したりしてたのは、まあ楽しいっちゃ楽しいんですけど、長くは持たないよな。所詮は目先の撹乱にしか使えん。煽りを食った岩倉が不憫だとは思うにしても、あの出来で今後の評価が定まりかねないような内容だったんで、本人的には悔しかろう。試合前の練習で硬くなってるように見えて、ちょっと嫌な感じはしたんだけど・・。本人がどういうんだったかは知らんが。
チビがハムストリングやっちゃって6週間戦線離脱ということで、穴がまた増えた。だからトレーナーの人数が少なすぎるって言っただろうが。
那須川と永里を同時にベンチ入りさせてたって事は、機会を見て藤田のボランチを試したかったんだろうな、やっぱり。本来はもっと違う状況で投入したかったんだろうけど、スクランブル&スクランブルで「そうならざるを得ない」ってのは、やっぱり窮屈なような。まあ、並びとしてはそんなに悪くないとは思うんだけどね。
どうせ手詰まってるなら弦巻か井上平でも見たい今日この頃。レアンドロでは開放感がない。レオナルドは小粒感があってモヤモヤする。
見た目ほど悪くもなければ、ファイトする意志も見せてもらってるけども、じゃあ「どっちに向かって踏み出す気だい?」という覚悟が高木監督から十分見えてるとは言い難く。本人ほどにフロントが腹括ってるのかも分からんしね、正直なトコ。

ま、良いんだそんな場末の話は。

1年がかりだった仕事の終着点がようやく見えてきて、ホッとするとか寂しいとかより、むしろ「さっさと終わらせて忘れ去りたい」つう気分になるのは、自分が悪いからなんですがね実際のところ。

で、ぼんやりウェブでニュース眺めてたりすると、

OracleがSun Microsystems を総額74億ドル(ただし実質は56億ドルってーかそれでもスゲエ)で買収!

なんつう記事が目に飛び込んできて魂消る。
IBMプギャーとか言ってる場合じゃねえし。むしろ一番涙目になってるのはMSじゃねえの?と思ってたら、やっぱりバルマーがちょっと涙目だった模様
ラリー・エリソンが買い物症候群くさいのは今に始まった話じゃないにしても、ほんとにOracle単独で分捕るとは思わなんだ。さすが金持ってる奴は決断力が違う。これでウリのMySQLオワタと思ってるWeb屋とか月食厨プゲラとか思ってる網豆厨がたくさんいるはずだ!(今時いねえよ、そんな奴)
棲み分けできそうなMySQLはともかく(XEについては、この際見なかったことにする)、WebLogicとGlassfishの関係とか、どうすんだろ?Javaもなー。Oracleって何かJVMあったよな。なんだっけ。でもJDeveloperとNetBeansをつないでOracle+Java開発環境とか、それはそれで面白そうとかも思うんだよね。少なくともIBMとくっ付くよりは自然に見えなくもない。
いよいよOracleがハード進出か。
HP-UX+DB2こそ覇道と思う人々にとって、SUN+Oracleがパッケージとして洗練されてくりゃ、それはそれでどういう気分なんだろなーと思いつつ、最近、そういうガチガチな案件にあまり触れてないので、世間的には如何なんでしょうか。情報を更新しないとね。
いずれにしてもWindowsアプリをHogeる毎日に疲れているので、たのしそーだなー、と傍目には思う。
日本のSIerなんてものは(げふんげふん)。

やりたい事はいっぱいあっても、なかなか思うようには進まんですね。
目の前のことをちくちくやってくしかないなー、と思う今日この頃。この際、totoBIGでも当たってくれまいか。
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by eixeix | 2009-04-24 00:12 | 日常とか。
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